2009年 03月 15日 ( 1 )

 

fripSideの思い出

http://fripside.net/


一つの時代が終わる・・・。
そういった感情が自分の中にあります。

およそ4年半。それが自分のfripSide歴となっています。


ハマるきっかけとなったのは、『Reminiscence Blue』。
同名のPCゲーム主題歌として聴き、
ゲーム自体は「・・・・」な出来でも、
その作品にはもったいないほどの良い歌を放っていたのが印象的でした。

そして誰が歌っているのかと調べたところ、fripSideなるグループと判明。

当時、ちょうど1stアルバムから2曲ほどHPからDLできたので、
このfripSideの良し悪しを厳しい目で判断してやる!・・・・という気持ちで
DLした曲を聴くと・・・・・衝撃が走りました。

これほどの歌を発するアーティストがなぜインディーズにいるのかと不思議でならなかったです。

なお、その時に聞いた『distant monn』はfripSideの中で脳内一番の神曲に認定されています。


以後、アルバムは一般発売されているものは全て購入するといった、
自分の中で唯一、アーティスト買いできるユニットとして、
確固たる地位を築いていくことになります。


そして月日は流れ、時は2006年暮れ。
このあたりから『彼女たちの流儀』などで
fripSideが世に評価され始めていたころ、
影では同人メーカー「Moviendo」の『Erica』の主題歌も担当。

「Moviendo」は自社の全ての作品でfripSideに主題歌、BGM関連で関わりのあるメーカーとして
自分は注目するようになりました。

その『Erica』の主題歌では、過去の『coloress fate』をリメイク。
「リメイク=原曲を超えることが無い」という脳内ジンクスを
見事に打ち破ったのはあまりにも大きかったです。

こうして、「Moviendo」ともども注目していくことで、
自分のfripSideを応援する姿勢が確立。

その「Moviendo」は現在『Lapis lazuli』に商業メーカーとしてランクアップ。

もうじき発売される『Areas ~空に映すキミとのセカイ~』では、
『grand blue』を主題歌提供。

同作品でのインターネットラジオでボーカルのnaoさんに自分の投稿が読まれることで、
愛着が育ち、「grand blue」は今は脳内2番目に食い込む神曲認定とされています。


そんな自分の中でも最高潮を迎えている、3月15日。
ボーカルnaoさんの卒業宣言。

様々な感情が湧き上がってきましたが、
自分の気持ちとしては、快く送り出してあげたい心境です。

何度も何度も自分の中で、「これで満足か?」と自問しましたが、
出た結論は、『うん、満足した』。この一言以外は当てはまりません。

今後のfripSideとしての新曲はnaoさんのボーカルでは出なくなるわけですが、
すでに何曲もの名曲が脳内に溢れているだけに、
いつか迎える終わりの時間は今で良いのかもしれません。

作曲担当のsatさんとボーカルのnaoさん。
二人の道はこれから先は違っても、自分は全力で応援していくつもりです。


今までありがとうございました。
そして、これからも頑張ってください!!


      --- 3月15日 秋月雄夜 ---
[PR]

  by you_desuno | 2009-03-15 03:28 | 雑記

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE

累計: 検索エンジン登録 本日: SEO対策 昨日: メール配信   アクセスアップ