やっとハニカミをプレイしちゃったんだぜ!!



買ってから3ヶ月以上経っても未開封だった『HoneyComing』をプレイしました~♪
(ちなみに発売からはちょうど1年ほどw)

なぜか新作ゲームが発売される直前が一番他作品をプレイしたくなるのですよね~w
今回も例に漏れず、いつかはプレイしなければ・・・と思っていたハニカミを選択。
次回は「さくらシュトラッセ」をプレイするので、今回は見逃してください・・・m(_ _)m

ということで、以下は感想となります。







・・・・・恐るべしオンリーワンモード!!

き、気付いたときには・・・『多賀谷 麻里乃』のオンリーワンモードでゲームを始めてしまってましたww
(だって選択肢面倒・・・・・・)


・・・・で、感想ですが、
とりあえず、メインヒロインはクレアに譲ります。

ですが、一番好きなのは麻里乃。これは自分の中で絶対w

朝陽がメインヒロインなのでは?という疑問は受け付けません。
個人的には、あの桃色思考の性格に引きました。
最近はどんな小さなことからも顔を真っ赤にさせるような妄想癖ありのヒロインが好きじゃないので・・・・


さて、肝心の麻里乃シナリオについては、
久々にバトル系作品以外で爽快な物語だったと思いますね~♪

かなりアクの強いツンデレ系のキャラクターという印象が強いかと思いますが、
性格以外の人間性は恐ろしいほどにハイスペックwww

幼少時はお嬢様、現在は庶民の底辺で生き抜いているため、
料理はできる、ネクタイ結べられる、ダンスはできるなど、この手のキャラにありそうなドジなシーンは皆無でした。
(恋愛授業を逃亡すること多数なため、完璧超人の印象は薄いのですけどね・・・・^^;)

とても家族想いの良い娘で、自分の私生活を犠牲にして
バイトに明け暮れるというのがなかなかに感動的です。
生きるためにはお金が必要ですが、お金では買えない家族間の絆の大切さが判る良いシナリオでした♪




この2日間では他のキャラをクリアする余裕がないため、シナリオ感想は麻里乃のみになりますので、
次は声優についての感想に移ります。

・・・・・・まぁ、声優=サブキャラについて語るようなものですけどねwww

特に、初めから注目していた雷堂先生のまきいづみさんと紅林先生のかわしまりのさんの両名は素晴らしいの一言♪

珍しい低音ボイスで演じているまきいづみさんは他作品とは全く別人レベルでしたよ~。
ある意味では雷堂先生はまきいづみさんの代表キャラの1人と言っても良いかもしれません。
その低音ボイス効果が理由の一つか判りませんが、CS版ではヒロインの1人に昇格ですからね~。

ただ、声を聴いている限りでは、もの凄い喉に負担がかかってる喋りをしてますので、
雷堂先生限定にしておかないと喉が潰れてしまうのでは・・・と思ってしまいます。
喉を痛めて休業した声優さんを知っているだけに、それだけが心配でした(汗)


続いてかわしまりのさん。 
やはりあなたは今年の脳内で神に相応しい人でした♪

紅林先生と真奈だと完全に別人。
さらに言えば、他作品と比べても声の使い分けが上手いですから、
何度聴いていても、キャスト公開されていないと気付かないほどなのですよね。

やはり演技の上手い声優さんには自然と惹きつけられるものがありました。
これからの活躍も注目したいところですね♪


以上、ハニカミをプレイした感想でした~。
また時間が取れたときには、クレア編あたりをプレイしていきたいと思います。

では今日はこの辺でノシ~。
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  by you_desuno | 2008-06-27 04:55 | PCゲーム

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