刻が経つことで重みを知り、涙する

中学校を卒業するまではFFⅦ以外の作品で泣いたことなかったんですけどね~。
先日のときメモ画像日記から、ニコニコ動画でときメモ動画を探すことが多くなりました。

そして、ついに自分がギャルゲー史上、最も名作だと思っている作品の動画に手を出しました。





『ときめきメモリアル ドラマシリーズVol.3 旅立ちの詩




旅立ちの詩 1日目

旅立ちの詩 16日目(館林編)
旅立ちの詩 大会当日(館林編)

旅立ちの詩 卒業式1/2(藤崎編)
旅立ちの詩 卒業式2/2(藤崎編)

※今回もニコニコ動画の会員でなければ見られませんので悪しからず~




ときメモの最終作品ですね~。
(自分は2以降の作品はときメモとして認知していません)

卒業式がテーマとなった本作は、
現代のギャルゲーでも見られないような演出やカメラワークが多彩で、
プレイした多くの人が涙したことかと思います。

しかしながら、自分がプレイした当時は中学3年に上がったばかりのころ。
ED迎えたときにはかなり感動はしていたのですが、
高校はもちろん、中学校の卒業すらも経験してませんでしたので、
その重みを完全に知ることはできず、涙は出なかったのですよね・・・・。

・・・で、もうその卒業を経験した今の自分が、
プレイ動画を見てみたら、かなり涙ぐみました。

卒業まで残りわずかな時間で、主人公が必死に思い出を作ろうとしたり、
サイドエピソードを含む、登場キャラとの交流もすごく心に響きました。

でもまだ泣くのを堪えた自分。
そう・・・最後の仕上げが残っていたのです。


旅立ちの詩 so long ~告白~ 館林見晴3月1日

旅立ちの詩 so long ~告白~ 藤崎詩織3月31日


もう、大号泣・・・・・・・。
これを聴いて、自分のときメモは完全に終焉したのです・・・・・。

上記の旅立ちの詩の後日談にあたるドラマCD。
これは今まで聴いたことが無かっただけに、本編では完全な告白とは言えないラストをこちらできっちり締めてくれました。

卒業を経験し、ギャルゲー・エロゲーを多くプレイした自分でも、
この作品を超えるほど、リアルな感動を感じる作品は存在しないと思ってます。


忘れられぬ、自分の中高生時代・・・・。
傍から見れば平凡なものかもしれない自分の人生でも、
楽しんだり、悲しんだり、怒ったり、喜んだり、人並みに恋したりなどしてました。

今はもうその経験はできなくなりましたが、思い出すことはできます。
それが旅立ちの詩によって掘り起こされたのですから、涙するのも当然。

プレイ当時では知ることのできなかった本当のテーマが、
時間を経て理解した今日この頃の自分なのでした。

それでは最後に一言・・・・・・・


ときメモは永遠に不滅です!!!

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  by you_desuno | 2007-09-14 00:04 | ゲーム(一般)

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