リトルバスターズのショートストーリーを書いてみる

現在は、小毬姉御(唯湖)三枝の3人クリアしました~♪
相変わらず野球にハマリすぎて、何度も打順やポジションを入れ替えて試合してますw
そして今日になって突然、今までの試合の中で一番展開が熱かったものをショートストーリーとして書いてみようと閃きました。

ゼロからではなく、実体験を基に書くので、物書き超初心者には丁度いいかもしれませんね~。
ということで、早速物語の始まりです!

キャラクターがよくわからない人は、リトバスのHPで理解してください♪





序章


理樹「よし、このオーダーにしよう」

野球の試合前夜、僕はメンバーの打順とポジションを決めるオーダー表に最後の記入を終え一伸び。

恭介「ほう、これで良いのか?」

理樹「うん、色々考えたけど、僕にはこれが最良だと思う」

恭介「・・・・わかった。それじゃあ、他の連中には俺から伝えておく」

僕の考えたオーダーに納得したのか、恭介の顔には微笑みが浮かんでいる。
・・・・やることはやった。後は「リトルバスターズ」の努力が試されるんだ!


試合前


『いよいよ始まる「リトルバスターズ」「キャプテンズ」の一戦。
 実況は私、「秋月雄夜」が務めさせていただきます。』
『まずは両軍のオーダーの確認から。』

>先行「キャプテンズ」
『1番・2番に足の速い部の主将を抜擢し、クリーンアップには腕力の勝る主将を揃え、豪打のチーム編成となっているチーム「キャプテンズ」。
先発が野球部ではなく、バスケ部の主将が務めることにも注目したいところです。』



>後攻「リトルバスターズ」
 
『対する「リトルバスターズ」は、守備ではライト側に全て女性メンバーとなっております。
恐らく先発の棗投手の得意球が内角に食い込む「シュート」・「シンカー」に加え、魔球「ナックルボール」改め「ニャックル」であることから、左方向への打球が多いことが予想されます。』

『打順は、クリーンアップに男性陣を固め、一度のチャンスで得点を狙う作戦の模様です。』


『それでは、試合前の両軍の練習が終わり、試合時間が迫ってまいりました。
ここで一度、両軍のベンチの様子をご覧になりましょう。』


野球部主将「今日の試合には全運動部の命運が懸かってる。素人相手に負けられない。 行くぞー!!」
主将一同『おぉーーーーーっ!!』

・・・・・・・・・・

理樹「みんな、今日は・・・・・・・・が、頑張ろう!!」

葉留佳「了解っス!!」
小毬「お~」
美魚「・・・わかりました」
クド「いきましょうっ」
唯湖「うむ」
真人「へっ、やってやるかっ」
謙吾「ヒーローインタビューは俺のものだっ」



審判「プレイボール!」


・・・・・・・・こうして、白熱の一戦が始まった。

1回の攻防編へ続く




>作者あとがき

とりあえず、今回はここまでです~。
最後のリトバスベンチなんかは、原作そのままになってしまい、お恥ずかしい限り・・・・^^;

次回更新は書けたら即座にアップする予定ですが、
週末は忙しいので、気長に待ってくれると幸いです。
(構想は完成してますので、後は原稿に書くだけなんですけどねw)

ということで、リトルバスターズの野球がどんなものになるのか期待してお楽しみあれ~w



関連記事一覧

その2 1回の攻防編
その3 追撃の3回裏編
その4 猛打の3回裏編
その5 真打ち登場の3回裏完結編
その6 絶望の4回表編
その7 希望の4回表編
その8 不屈の4回裏編
その9 本気の4回裏編

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  by you_desuno | 2007-08-03 02:19 | PCゲーム

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