ありがとう と さようなら


『ありがとう さようなら とちの木さん!』

樹齢100年ちょうどを迎えた地元小学校のグラウンドにそびえ立つ栃の木。
およそ20メートルある小学校、町内のシンボルは
18日午前7時50分ごろに、その役目を全うしました。

ここ最近は突風が酷く、県内でも屋根が剥がれ飛ぶ被害が出ている状況でしたが、
一番の被害は栃の木が倒れたことでした。
(新聞にも記事に取り上げられるほどのニュース)

幸いにも校舎側に倒れることがなく、人的被害も無かったのですが、
内部が腐食していた栃の木は耐えることができませんでした。

植樹されてから今年でちょうど100年なわけですから、
町内の全ての人の小学生時代を見守ってきたという歴史があります。
自分ももちろん小学生時代はこの木を見て育ってきたので、
今回の件を知ったときにはショックでした・・・。

明日(今日)にも撤去されるということで、
最後にその姿を・・・と思い、写真を撮影してきました。

校長先生のお話ですと、栃の木の切り株で椅子にするなど、
何らかの形で学校に残すということでした。
在学中の生徒は自分と同じくショックでしょうし、
来年以降に入学する新入生からは偉大なるシンボルが見れないのはとても残念なことです。

そんな、一つの歴史が終わることを記す、今日の日記なのでした。


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  by you_desuno | 2009-05-20 00:13 | 雑記

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